消防設備士試験に合格するために
消防設備士の試験に合格するための問題点とは・・。
勉強時間・モチベーションなどの前提条件は別として、
試験問題の持ち帰りができないために、
過去問題のサンプルが曖昧で、
過去の問題数自体が あまり出回っていないために、
良い参考書・問題集が少ないことが試験合格を難しくしている要因でしょう。
私自身が消防設備士試験を受けていたのは
数年前なので、最近の消防設備士試験に触れてはいませんが、
先日 「消防設備士乙4類」に1発合格した
職場の後輩から聞いた情報によると、
「工藤本」という参考書・問題集で勉強したら、
「そのまんまの問題ばかり出てて 超簡単でした」って言ってましたから、
これから
消防設備士を受ける予定がある人は、
一つの情報として
消防設備士試験の「工藤本」を本屋などで
チェックしてみても良いかもしれません。
消防設備士試験 参考書・問題集「工藤本」とは
私は「オーム社」派なので、「工藤本」の存在は知りませんでしたが、
調べてみると、
「弘文社」が出版している、工藤正孝 氏著の
消防設備士4類もしくは6類・7類の参考書・問題集でした。
弘文社は、資格系の参考書界では
割とメジャーな出版社です。
オーム社・電気書院・弘文社 みたいな。
いわゆる「工藤本」は、
消防設備士4類・6類・7類が販売されています。
消防設備士4類 後輩一押しの参考書・問題集 まとめ
後輩がしきりに「工藤本が良かった!」
しかも実務経験なし、一発で9割以上の得点で合格した実績は
かつて 甲種4類試験 でかなり苦労した私の感覚では
乙種とはいえ かなり驚異的と感じます。
もちろん、
後輩本人の「地頭」と「努力」と「モチベーション」があっての結果ですが、
純粋にスゴイです。
ということで、
消防設備士4類 を簡単に合格したように見える職場の後輩
大絶賛の「工藤本」、
本当に良いのでは?と思いましたし、
載っていた問題がそのまま試験に出てきた という証言は、
その時の試験問題の運にもよりますがかなり強い情報です。
私 本当に苦労しての甲4類でしたから。
なので、
これから挑戦する人は、この「工藤本」情報、参考にしてみてもいいかも。



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