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消防設備士甲種3類を受験したガチ結果を晒します

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消防設備士3類の資格試験結果がでました

消防設備士甲種3類の試験に再び挑戦することにして、
新たな参考書を買ったことは、
こちらの記事で書きました。

消防設備士3類の問題集&参考書って、良いのが無かったけれど、この本は良いかもしれない

今回の試験では、
それ以前は行使していなかった科目(部分)免除を申請したことと、

消防設備士試験の科目免除を受ける?科目免除受けない?どちらが有利かはっきりわかりました!!

新しい参考書を持って臨みます。

モチベーションが、以前に増して高かったこともあって、
受験日2週間前までに 一通り「やった感」を持てるくらいのペースで
勉強することが出来ました。

そのため、
中だるみ状態な日もあったりして。

中だるみは仕方ないかもしれませんが、

もし、
あと数問できていれば合格できてたのに!という結果になった場合、
非常に後悔するタネになり得るので、

そこは、
自分に厳しくできる意思があれば・・と、いつも思います( ;∀;)

消防設備士甲種3類 試験後の手応えは!?

消防設備士試験(何類でも)を受けていつも思うのは、
絶対正解してる!と自信を持てる問題が少ないコト。

試験問題を持って帰れないので、
出題された問題と、自分が出した答えも曖昧になるし、

どのくらい出来たのかの判断が難しいのです。
というか、
試験が終わったら すぐに ほとんど忘れてしまうから。

それでも
手応えとしては、
筆記が通っていれば、チャンスはあるのでは?

と感じていました。

筆記試験は、免除を使っていたので、
一問の配点ウェイトが高くなってしまい、
一歩間違えれば命取りです。

この点は、
試験範囲を狭めるのを優先するか、
幅広く勉強してリスクを分散させるのか の判断が必要になります。

私の判断が吉と出るのか凶と出るのか、
楽しみでもあり、怖くもあります。

結果発表まで 約1か月(長いけど、筆記があるから仕方ないかも)、
公害防止管理者試験(試験日は毎年 10月の第1日曜日)の勉強をしながら
時が来るのを待ちます。

消防設備士甲種3類 試験の結果!!

消防設備士試験の結果は、
結果発表日当日に、試験事務局への貼り出しと、
インターネットのサイト上でも 12時から見ることが出来ます。

受験番号は事前にスマホに控えていたから、
時間が来たらスマホで確認するだけです。

サイトを開く直前

合格する手応え 50% × 勉強にかけた時間 × 自分にかけたプレッシャー で、

ドキドキは最高潮、

この歳になると、なかなか味わえない感覚は、
逆に気持ち良い。

そして該当ページを開けてみる。

「あった‼!!‼!?」

何回も確認しました。
確かにある。

「はぁ、やった!」(´Д`)

いやぁ、本当に嬉しい。
今までやったことが報われた気がしました。

消防設備士甲種3類 合格の要因

新しい参考書がアタリ

今回の合格できた要因の一つは、
確実に新しく買った 参考書 兼 問題集です。

もちろん、以前に買っていたのも併用していましたけど、

新しい本は、
格段にポイントを掴みやすい構成でした。

科目免除がヒット

やはり、私には科目免除が合っていました。

ブランクがあったので試験範囲を絞れたのが良かった。

この2つの対策によって、良い結果が出たのだと思います。

消防設備士甲種3類試験 結果通知はがきを晒します

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・筆記試験
法令 85%
構造・機能75%
筆記全体 77%

・実技試験 92%

手応えよりも かなり高得点で、
自分でも驚いていますし、

私って結構できるんじゃないかと錯覚してしまいそう、
自信は あまりなかったくせに( ゚Д゚)

これにて ようやく次の試験に進めます、
今度は半年後に

消防設備士甲種5類を受けます。

その前に、
公害防止管理者の大気4種 と

工事担任者DD1種 に挑戦します。

私が使って良かった おすすめテキストはこちら

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